年間投資額

前回は実際に銀行口座の動きを中心に記載していまい、ちょっとわかりにくかったなと反省しています。
収入と消費という観点では月20万の手取り収入に対して、19万円の消費が発生しているので、月々の収支は見合っています。
財形貯蓄分は毎年解約しながら、それを投資(貯蓄)に充てている方がイメージしやすいと思います。

今回はそんな私の投資事情に関して書こうと思います。

定期積立

確定拠出年金 

月27,500

私が行っているのは企業型確定拠出年金です。
拠出額の上限は月額55,000と27,500がありますが、
私の会社ではもともと確定給付年金も行っており、現在も継続されている為に上限は27,500となります。
金額を少なくすることも可能ですが、税金優遇の観点から上限金額で設定しています。

海外株式:国内株式=2:1
こんな割合で運用中です。

 

積立投信

月85,000

 

【内訳】
先進国株式 15,000
新興国株式  10,000
国内株式   10,000
先進国REIT    10,000
国内REIT   10,000
先進国債券 10,000
新興国債券    10,000
国内債券      10,000

 

積立投資は少額でもできますし、実質的に様々な銘柄に投資しているようなものなので、リスク分散に最適だと思っています。
私はSBI証券を使っていますが、購入手数料が発生しないのはありがたいです。

 

持株会

月23,100(負担分は21,000)
ボーナス時(夏・冬)69,300(3か月分。負担は63,000)

10%の奨励金がつくので、企業価値がよっぽど下落しない限りは利用の価値があるかなーと思っています。
インサイダーの観点から、会社在籍時に売却するはには手続きが面倒なのが難点ですが。
以前は奨励金がもっと少なかったので加入していませんでしたが、10%に引き上げられたタイミングで加入しました。
本当は月々の投資だけにしたいのですが、持株会はボーナス時は平常月の3か月分を勝手に積み立てられてしまうので仕方ないと思っています。
持株会の金額上限はもっと高いのですが、1企業に投資が集中しすぎるのも考え物なのでこの金額に抑えています。
個別株としては一番保有額が高くなってきている為、そろそろ減額を検討しています。

 

その他投資

NISA枠 1,200,000

積立ではなく、一般NISAを利用しています。
というのも、投資信託はそもそも購入手数料が発生しないのでNISAのメリット半減だと思っているからです。
主に国内株式の購入に充てていますが、主人の勧めで海外株式の購入なんかもしてみました。
税金がかからないので、確定申告不要というのがありがたいです。

枠は120万円ですが、今年は10万円ほど使い切れなさそうです。
最近は株価が上がってきているので、購入のタイミングではなさそうだし。。
おそらく余らせたまま2019年を終了することになると思います。

2024年からNISAの制度がややこしくなるみたいですね(安定資産として20万円投資後に82万円自由に投資可能)。
私は年初に投資信託のロールオーバーをして、すぐに82万円分の投資をするような気がしています。
20万分の安定資産投資の意味がちょっと分かりません。。。

 

年間投資額

数字が大きくなるので、表記を万円に変更します。

固定       176万円

【内訳】
確定拠出年金   33万
投資信託   102万円
持株会 約41万円

 

NISAの枠を使い切ったとして、120万円。

年296万円…、さすがに足りてないです。
一部株を売却したりしながらなので、実質株式投資に新規で充てている額は50万円くらいだと思います。

年間230万円程度の投資がここ数年でしょうか。
といっても産休・育休中は財形も持株会もなければ、当時確定拠出にも加入できていなかったので、実質この1年間の実績です。
子供が小さいうちは金額増やすのも難しいですが、このペースを維持出来たら最高ですね。

毎年230万円投資3%での運用を仮定すると
10年後には2,637万円。
投資額が2300万円なので、運用利益が337万円になる計算です。

もちろん相場状況によって運用は上下しますが、、長期運用なら可能だと思っています。
複利って素晴らしい、、、
お給料は景気で大きく変動するので230万円のペースを維持するのは難しいかもしれませんが、年間200万円くらいの投資を続けていければと思っています。

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