確定拠出年金導入で少し焦ったこと

2020年が始まり、あっという間に25日経ちました。

もう2月になっちゃいますね。

 

来年は確定申告しないといけないから、ふるさと納税とか住宅ローン減税のこと色々調べないと!

と思って調べ始めたところ…

 

昨年のふるさと納税シミュレーション時に確定拠出年金の計算を無視していたような…

と気づきました。

確定拠出として積み立てている金額は所得控除を受けます。

私の会社は確定給付年金と併用の為、年間27万円の拠出をしています。

2000円の自己負担のみで納税できる限度額としてはこのような計算になるようです。

 

住民税からの控除(特例分) = (住民税所得割額)×20%

 

住民税所得割額は私の場合所得金額の10%の為、

27万円分の差額を計算してみると…

 

(270,000×10%)×20%=5,400円

 

もう少しいろんな調整があるのかもしれませんが、思ったよりは影響少なめでした。

少額&一部は返礼品として還ってきているとはいえ、一応節約主婦としては持ち出しがあったのはショック。。

1月後半に見れる源泉徴収票を待つしかないか…と思っていたのですが、、

先日12月の給与明細に年末調整として「支給額」や「社会保険料控除」「生命保険料控除」が載っていることを発見!

 

早速計算したところ、ぎりぎり「2000円のみの負担」におさまっていることが確認できました。

 

ひょっとしたら記載内容に相違があるかもしれないのですが、、、

皆さんもふるさと納税シミュレーション時には「確定拠出年金分の控除をお忘れなく!」



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