ローン返済額、2020年年収ほぼ決定!

コロナの自粛期間真っただ中ですが、先日建物部分の住宅ローンも締結しました。

私のローンは土地・建物分どちらも実行されたので、月々のローン返済額もざっくりですが決定しました。

 

住宅ローン返済額

↓↓住宅ローンに関してはこちら↓↓

住宅ローンの選択
家を買うときに、一度は悩むであろう住宅ローンに関して書いていこうと思います。どこの金融機関で組むのか、金利は変動なのか固定なのかで悩んでいる方が多いと思います。我が家は比較的サクッと決めてしまったのですが、何を基準に決めたのか書いていこうと

我が家は注文住宅ですが、ハウスメーカーの提携銀行で組んだため、住宅引渡し前から住宅ローンとして契約しています。

(本来であれば引渡し前まではつなぎ融資が必要)

既に土地の利息返済は始まっていますが、土地・建物ともに元金返済は10月からとなっています。

変動金利にしているため金利次第では返済額も変わりますが、コロナ禍の今ですから、しばらくは現在の金利が続くものと思われます。

 

さて、10月からの私のローン返済額です!(私の個人名義のローン分のみ)

82,186円!

 

私が一人暮らしをしていた時の賃料に似ています。

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一人暮らしの時はインターネット使い放題が含まれていたので、同じといっても過言ではない(過言です笑)

 

現在の私の家賃相当負担額は9万円超なので、ちょびっと負担が減ります!

コロナの影響で上棟が遅れていますが、引っ越しは9~10月にはできる見込みなので、支出に大きな変化はなさそうです。

 

ちなみにコロナで引渡しが遅れたとしても、一条工務店では遅延分の家賃を保証してくれるとのことですので、影響はほぼありません。

 

2020年年収(見込み)

返済額はローン金額がざっくり決まっていた段階で何となくは予想がついていましたが、、、問題は年収‼

私の勤める会社は昨年度赤字だったため、ボーナスがどうなるのだろうととても不安な日々を送っていました。

今年に関しては住宅ローン減税の第一回目に該当するので、めちゃめちゃ大事!!

住宅ローン減税はあくまでも所得税・住民税からローン残高1%を上限に控除してくれる制度の為、納税額が減れば控除額も減ってしまいます。

一番恩恵の大きい1年目にその恩恵を受けきれなかったら残念過ぎる。。

 

そんななか、人事より組合へのボーナスの申し入れがありました。

赤字決算だったため昨年より下がるものの、私が想定していたよりも高い金額でした。

組合が却下したとしても、人事の申し入れより下がるとは思えないので最低限確保されたと考えてもよさそうです!

 

その額、、約580万円

 

本当にありがたいことです。

今年お給料をある程度出すことによって来年の決算への影響もあると思いますが、従業員のモチベーションは下がりませんでした。

私はむしろ上がりました!

580万円の働き、頑張りたいところです!

住宅ローン減税額

住宅ローン減税は所得税で控除し、足りない分は上限ありで住民税から控除してくれる仕組みです。

↓こちらが分かりやすいです↓

住宅ローン減税制度の概要|すまい給付金
すまい給付金の公式ホームページです。すまい給付金事務局が運営しています。

 

年収が決まったところで、試算してみました。

年収580万円近くとなる見込みですが一部を確定拠出年金があったりするので、所得税は15.9万円程度になる見込みです。

住民税からの控除は上限を超えるため、13.65万円になります。

残念ながら全額控除とはなりませんが、30万円近く控除されるので大きいです。

580万円というのは時短を考慮した金額なので、時短を減らせば多少はお給料を増やすことも可能です。

頑張って少しでも働く時間を確保したいところです。

 

年収は昨年と比べて下がるし、今年から固定資産税は発生するし、引っ越しでお金もかかるしと散々な感じもしますが、それでもこの状況でボーナス頑張ってもらえたし、住宅ローン減税も納得いくだけの額が控除されるし、快適な新居が待っているし、なによりも在宅勤務としてお給料をもらえているし!

とても恵まれています。

ありがとうございます!

頑張ります!!!

 

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