一条工務店に決めた理由

昨日は注文住宅に決めた理由

一条工務店だったから

と書きましたが、どうして一条工務店に決めたのか書いていこうと思います。

 

そもそも、冷やかしで見に行った住宅展示場。

一条工務店は高いというイメージがあり、見るつもりはありませんでした。

…が、自由な娘ちゃんが走っていったのは、ドラえもんとドラミちゃんが構えている一条工務店!!

そして当然のごとく中に案内される私たち。。

 

でも、この時の営業さんの対応が一条の魅力の一つになていたと思います。

営業対応のよさ

ここが一番最初の住宅展示場訪問だと伝えると、営業というよりは展示場訪問のポイントを教えてくださいました。

結局、なんだかんだでそのポイントが一条の魅力に繋がってはいるんですが、強引な営業をしないという姿勢は私たちにとって心地よかったです。

 

一条工務店への自信がなせる業だとは思いますが、毎回「好みもあると思いますので、いろいろ他社さんと比較していただきたい」と言っていました。

結局はハウスメーカー巡りに疲れて(一条含めて3社しか見てないのですが。。)すぐに決めてしまったのですが、営業さんはなんだか残念そうでした。笑

他社との比較をしたうえでの一条の良さを伝えたかったのかもしれません。

 

どちらかというと合理的(営業さんから毎回言われる笑)私たちにとって、ゴリゴリ押してこない一条工務店の営業スタイルは心地よかったです。

残りの2社に関しては「契約を強制するものではない」といいながら土地契約を急かしてきたり、選択肢が多くても困るという私たちに「うちの魅力は自由度の高さです」とポイント外れな営業をしてきたり(性能の割にコスパがいいとか売りはあったはずなのに)

なんか違う感がありました。

「担当でハウスメーカーを決めるのはもったいない」と一条の営業さんは言っていましたが、やっぱり営業さんの与える影響は大きいです。

信頼できる方だったからこそ、打ち合わせも順調に進められました。

 

標準仕様が充実

上記にあげた展示場訪問のポイントでもあったわけですが、一条工務店の標準仕様は充実しています。

タンクレストイレやカップボードなど、みんなが取り入れるけど標準外なものもありますが、やっぱり充実しています。

例えば、、

全館床暖房・エアコン1台・ハニカムシェード・オリジナルキッチン(IH,ガス選択可)・ビルトイン食洗器・オリジナルバス・エコキュート・クローゼット・シューズボックス・和室・押入れ・ウォシュレット機能付きトイレ(2階建てならトイレ2個が標準)

 

正直、何が一般的な標準仕様で何が一般的なオプションなのかは分かりません。

でもとりあえず、標準で建てても難なく生活できる!

言い方は悪いですが、こだわりの少ない私たち夫婦にとっては少ないオプションで済むことは魅力でした。

 

全館床暖房

一条の代名詞だと思っています。

今はリビングのみ床暖房ですが、暖房エリアを出た途端に足が冷たくなるのは悲しいものがあります。

一条工務店の床暖房はリビング・部屋のみならず、玄関・廊下・トイレ・風呂場までも対象です。

一般的に寒いと言われているエリアまで完備されているのは嬉しいですね。

 

また、電気温熱式の為、温度設定が1℃単位で出来るというのも魅力的です。

床暖房とはいいつつ、一条工務店の床暖房で通っているお湯は30℃程度で、触ってみると水程度の温度です。(住まいの体験会で実際に触れます)

ガス式の床暖房は瞬発性は高いものの、「暑いなー、ちょっと弱めようか」と思ってリモコンを見ると既に最弱であったなんてことが頻発。

すごくあったかい!!というものではなく全館寒くないという一条工務店の床暖房システムはすごいと思っています。

 

高い気密性・断熱性

細かい数値に関しては他のブロガーさんがしっかりと記載してくれていると思うので、ふんわりとしか書きませんが(本当は知識が浅くて書けないんです)、全館床暖房を可能にしているのが気密性・断熱性です。

これがないと、全館床暖房は非常にコスパの悪い代物になってしまいます。

 

断熱性を下げると言われている窓は防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシでカバー。

他のメーカーではLow-Eペアアルミ樹脂複合サッシであるところ、防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシです!

住まいの体験会で体感できますが、真夏の遮熱性、冬の断熱性は全く違います。

 

生活のランニングコスト削減ができるのは合理的と言われる私たちにとって魅力でした。

 

メンテナンスフリーなハイドロテクトタイル

夫が一条のとりこになるよきっかけはハイドロテクトタイルでした。

紫外線と雨によって汚れが落ちるというのは、実演を見て感動したそうです。

 

東京という立地上、どうしても隣家との隙間が狭くなってしまいます。

必然的に足場を組むのも困難になり、サイディング等塗り替えをする際に高額な費用が掛かるとのこと。

ハイドロテクトタイルは30年持つと言われているので、修理に係る費用が削減できます。

そもそも私たちは夫婦そろってずぼらの為、日常的に外壁のメンテナンスはほとんどしないと思います。

なので、メンテナンス不要で綺麗が保てるのはとても魅力的でした。

 

ハイドロテクトタイルはそれなりに値段のするオプションですが、一条に決めたらハイドロテクトタイルは絶対!となりました。

 

選択肢が少ない

これは一般的には好ましくないことです。

自由度は高くて、なんでも自分の好きなものを取り入れられる。

これが本来の注文住宅の醍醐味です。

 

一条工務店は自由がない、注文住宅と言いながら半規格住宅だ

なんて言われていますし、実際にその通りだと思います。

 

でも、私たちは子連れの共働きで、ゆっくり家のことを考える時間はなかったんです。

そもそも、注文住宅を希望する理由だって「駐車場はいらないから2階建てに住みたい」というものであって、例えばキッチンや洗面台、お風呂に全くと言っていいほどこだわりはありませんでした。

 

限られた時間の中で、できれば2020年中(住宅ローン減税の関係)に家を建てるには、悩まずにパパっと決めていきたいと考えていました。

選択肢は多ければ迷ったり、いろいろ取入れて統一性のないものになってしまいます。

正直に言って、自分たちのセンスに自信はなかったため、i-smartやグランセゾンのオリジナル設備によって統一感が出ることは、安心感がありました。

好みもあるとは思いますが、オリジナルとはいえキッチンもお風呂もおしゃれだと思いますし。

 

実際、決められた選択肢から選択することで、私たちは当初設定された5回で打合せを完了することができました。

 

おまけ:情報が多い

これは一条工務店に決めた理由ではなく、副次的なものですが、とにかく情報が多い。

インスタやブログで検索すれば、成功や失敗、取り入れたほうがいいオプションなど様々な情報が出てきます。

 

インスタは皆さんリアルタイムで情報を出してくださるので便利ですね。

営業さんよりも先に情報を知れるようなこともあって助かりました(グランセゾン用のタブレットがでたらしい等)

 

常に最新情報を更新できるわけではありませんが、狭い家の一つの参考としてブログを残すことにしました。

 

以上、我が家が一条工務店に決めた理由でした。

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コメント

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