我が家は太陽光だけどガス併用住宅(太陽光設置の話)

グランセゾン

前回の投稿から1ヶ月も開いてしまいました。

我が家、着工は済んだものの未だ上棟日の連絡は来ず…2ヶ月くらい遅れるのかな?

色々設備について書きたいところなのですが、、、もう設計も終わっているため、だいぶ前にタブレット見れなくなっちゃってるんです。。

お住まい検討シートだとちょっと情報が少ないということもあり、全然更新できずにいました。

(工事も進んでいないので)

 

さて、早速本題です。

一条工務店では太陽光の有無に関わらず、オール電化にしている家庭が多いと思います。

我が家は太陽光は採用しています!!

それなのにガス併用という、恐らく珍しい部類かと思います。

今回は太陽光設置に決めたの経緯について書いていこうと思います。

太陽光を設置した理由

日当たりがいい土地を購入できた

もともと都内で建てるということで、日当たりは期待していませんでした。

そのため太陽光は検討するつもりもありませんでした。

ところがどっこい(古っ!)、購入した土地は奇跡的に2面道路。

しかも第一種低層住宅の地域の為、隣家と狭いながらも2階建てでも十分な日当たりが得られることが分かりました。

日当たりがいいならということで、太陽光の設置を検討し始めました。

 

電力革命がおこった

一条工務店の施主はご存じと思いますが、そうでない方には革命と言われてもピンときませんね。

太陽光発電・蓄電池システム|性能を追求する住宅メーカー【一条工務店】
一条工務店の太陽光発電・蓄電池システムの紹介ページ。電気代の高騰、自然災害による停電など、今まさに日本で起きている生活の基盤である「電気」を脅かす電力クライシス。一条工務店が提供する高出力太陽光パネル、長寿命蓄電池ユニットで停電時にも普段と変わらない生活を実現します。性能を追求する住宅メーカー、一条工務店です。

簡単に言えば太陽光パネルと蓄電池がセットでかなり安くなるというものです。

太陽光パネルの料金は大きさによって違うのではっきりとは分かりませんが、そもそも一条工務店の太陽光パネルは破格だと言われています。

それに格安で蓄電池をつけることができる!それが電力革命です。

私が説明するよりも、さすけさんのブログを見ていただいた方が分かりやすいと思います。

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一条工務店蓄電システム:これは詐欺か革命か?
こんばんは。さすけです\(^o^)/ 前回の一条工務店耐水害住宅の話題を書いた際に、一条工務店のロゴを冠した蓄電池がチラ見えしていたことをご紹介しました。その後、すぐに一条工務店がお客さんに対して蓄電池のキャンペーン開催を周知したとのことで

 

我が家の場合、9kWの蓄電池付きで1,810,000円で採用できました。

営業さんにシミュレーションを出してもらったうえで、例え売電価格が多少下がったとしても損にはならないと判断できました。

 

昨今、台風等による停電が多くなって来た気がします。

蓄電池があればいざという時の備えにもなりますし、どの時間帯でも気にせず電気を使えるようになります。

もはや、ほぼ太陽光と蓄電池だけで生活できるかもしれない…(これは後日のガス併用に続きます)

 

ちなみに一条工務店の蓄電池は通常のコンセントから供給可能なんです。

今までの蓄電池は専用電源につなげないと利用できなかったようですが、ぐぐっと利便性が上がりました。

 

ちょうど土地の契約をしたあたりのタイミングで、豪雨がやってきました。

災害への意識も高まっている状態だったので、安く蓄電池を!というのはとても魅力的でした。

 

住宅ローンに組み込めた

これは屋根一体型の太陽光パネルに限った話ですかね。

 

住宅ローンの話がなくても私は採用する気満々だったのですが、なかなか夫のGOサインがでませんでした。

そんな夫が太陽光採用を決意したのが住宅ローンに組み込めるということです。

一条工務店の太陽光は夢発電という形で売電料でローンを支払うという方法もありますが、この低金利の状態ですと住宅ローンの方が金利は安いです。

我が家の場合は変動金利で0.405%。

住宅ローンの選択
家を買うときに、一度は悩むであろう住宅ローンに関して書いていこうと思います。 どこの金融機関で組むのか、金利は変動なのか固定なのかで悩んでいる方が多いと思います。 我が家は比較的サクッと決めてしまったのですが、何を基準に決めたの...

 

住宅ローンに組み込むことで、何が魅力的なのか。

夫に言わせればIRRの観点で考えたときに、住宅ローンに組み込むのは神だ!とのことです。

IRRというのは内部収益率のことです。

現在に近いほどお金ほど価値があり、現在価値を基準としての利益率を考えるというもの(合ってるかな?)

 

こちらExcelで簡単に計算することができます。

まず太陽光発電のIRRを計算してみました。

ここからはちょっとややこしいので、読み飛ばしていただいて結構です。

<太陽光IRR前提条件>

導入価格:1,800,000円

発電量:一条工務店のシミュレーションによるもの。

発電期間:30年

売電価格:最初の10年間を20円(自家発電を想定。FITは21円)、11年目以降8円(基本自家発電だが、より価格の低い卒FIT価格を想定)

IRR計算期間:35年

売電総額:2,919,024

パワコン交換:10年、20年経過のタイミングでパワコン交換(各200,000円)

 

太陽光のIRRは3.6%となりました。

厳しく設定したこともあり、IRRで見るとそこまで魅力的とは言えない…かな?

 

次に住宅ローンのIRRを計算していきます。

<住宅ローンIRR前提条件>

ローン価格:1,800,000円

手数料:49,000円

返済期間:35年

金利:1%

返済総額:2,182,844円

 

これで計算すると、住宅ローンのIRRは1.14%(手数料込)となります。

それぞれのIRRだけで見ても、太陽光導入に少しとはいえメリットがあるのが判るかと思います。

ちなみに35年で得られる収入は33万円です。

 

太陽光と住宅ローンを総合したキャッシュフローで考えてみると、すごいことが起こります。

IRRは249%!!

とんでもない。

例えばローンが3%であれば、キャッシュフローベースで見たIRRは2.46%になってしまうんです。

(IRRはかろうじてプラスですが、しかも35年間かけて約44万円の損失。11年目以降の自家発電を考慮すればトントンくらいかな)

 

投資家目線(大げさw)でいくと、いかに太陽光のメリットが多いか分かりやすいかと思います。

変動とはいえ我が家の金利はもっともっと低いし、夫もこれは採用するしかない!となりました。

 

 

以上、日当たり・電力革命・住宅ローン組入れの3点が我が家の太陽光導入の理由です。

夫に言われるまでは住宅ローン組入れによるメリットを大して気にしていませんでしたが、余剰資金を運用に回す生活をしている身としては重要な視点だったなと思いました。

 

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コメント

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