我が家の洗濯事情(乾燥の話)

 

hoshiko
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都内に一条工務店グランセゾンの家を建てたhoshikoです。

小さいなりに庭がある(でも駐車場なし)、狭小だけど太陽光パネルもついています。

一条工務店施主の中では太陽光・蓄電池・ガス併用の珍しいパターンだと思うので、光熱費に関する情報を中心に書く予定です。

よろしくお願いします。

2019年9月 : 一条工務店と仮契約
2019年10月 : 土地決定
2019年11月 : 土地契約
2019年12月 : 打合せ開始
2020年2月 : 土地決済
2020年3月 : 着手承諾
2020年5月 : 着工
2020年8月下旬 : 上棟(コロナにより2.5ヶ月遅れ)
2020年11月下旬 : 引渡し&引っ越し!

↓お金に関することはこちらのブログで書いています。↓

Hoshiko's Life
【目指せ40歳で金融資産>ローン残債】都内共働き主婦の暮らし

 

湿気で髪の毛はうねるし梅雨は嫌ですね。

娘が長靴&レインコート好きなのが救いです。

梅雨一番の問題は、洗濯物の乾燥だと思うんです!

一条工務店で建てる方は室内干しが多い印象です。

洗濯機の近くにランドリースペースを設けている方も多いですよね。

 

でも我が家は26坪狭小住宅…。

洗面所と脱衣所を分けることもできませんでした。。

そんな我が家の洗濯事情を書いていきます。

 

あくまでも「予定」なので、実際どうなったかは新居への引越し後に報告したいと思います。

 

 

基本は外干し

古臭いかもしれませんが、日光消毒も好きなので、南側のバルコニーで干す予定です。

壁付けと悩んだのですが、向かいの住宅から少しでも見えない方がいいかと思い、フェンス側の腰高物干しを付けました。

バルコニーは1マス分で、実質76cm程。

めちゃめちゃ狭いので、引き違い窓を開けるだけで、サンダルを履くことなく干せるんじゃないかと思っています。

使い勝手は実際に住んでからレポしますね。

 

布団等、干すものが多いときは1階の庭も使うかもしれません。

庭といっても、フェンスを除くと奥行130㎝程度の狭ーい庭ですが、洗濯干すには十分です。

 

雨天の乾燥機

梅雨だったり、冬の乾きにくい日の対策として、衣類乾燥機を導入します。

雨天対策という建前ですが、タオルのゴワゴワが気になっているので、タオル対策というのも大きな目的となっています。

 

理想はガス式乾太くん

過去に何度か書いていますが、本当は乾太くんを取付たかった。

リンナイHPより

乾太くんといえば、ドラム式乾燥機で2時間かかる乾燥が50分で済んでしまうというパワーの持ち主!

忙しい共働きにはもってこいの乾燥機です。

注文住宅にするなら絶対乾太くん!!と恋焦がれておりましたが、断念。。

・一条工務店支給とするには稟議が通らないと言われた(排気量がすごいため、窓等の吸気対策が必要となるが、気密性が下がる)

・裏ワザとしてエアコンスリーブをつけてもらって施主支給にしても吸気問題が片付かない。(施主支給で別途工事手配するのも面倒くさい)

気密性を諦めてまで乾太くんを取り入れたいかというと即答できないので、諦めることにしました。

 

代替案として電気式衣類乾燥機

乾太くんはなくても、乾燥機は欲しい!!ということで購入予定なのはこちらの乾燥機!

日立HPより

乾燥といえば市民権を得ているのはドラム式ですが、敢えての縦型洗濯機&衣類乾燥機でいきます!

 

電気式乾燥機は高いというイメージでしたが、電気式衣類乾燥機も案外ランニングコストは高くないんじゃないか?と思うようになりました。

以下、1回あたりのコスト比較です。(洗濯物5~6㎏)

各種乾燥機1回使用時のランニングコスト
乾燥機 乾燥容量/回 ランニングコスト(電気代+ガス代) 乾燥時間/回
ガス乾燥機(東京ガス「乾太くん」) 都市ガス 5.0kg 約52.01円 約52分
プロパンガス 約92.90円
洗濯乾燥機 ドラム型(日立「ビッグドラム」) 6.0kg 約24.24円 約132分
縦型(日立「ビートウォッシュ」) 5.0kg 約45.19円 約140分
6.0kg 約48.38円 約126分
電気乾燥機(日立「衣類乾燥機」) 4.0kg~5.0kg 約63.72円 約120分
浴室乾燥機(TOTO「三乾王(一般住宅用)」) 外気温25℃・電圧AC200Vの場合 5.0kg 約130.00円 約140分
外気温25℃・電圧AC100Vの場合 約120.00円 約210分
外気温5℃・電圧AC200Vの場合 約170.00円 約180分
外気温5℃・電圧AC100Vの場合 約170.00円 約290分

https://enechange.jp/articles/gas-dryer-cost#i-4

ガス式浴室乾燥機:5~6kgだと2時間ほどかかっているので、70~100円程度?

乾太くんと比較すると、1回あたり10円ほどしか変わりません。

本体の値段は乾太くんとあまり変わりませんが、乾太くんの場合は工事必須です。

調べてみると7~8万円くらいはかかる模様。

毎日乾燥機を回したとしても、工事費を取り戻すには20年ほど必要?という理解になりました。

所要時間の短さとタオルのふかふかさはガスには適わないんですけどね。

 

ドラム式乾燥機を導入しない理由

理由は単純で、今使っている縦型洗濯機がまた2年しか使っていないからです!

純粋にまだ使えるし、もったいない!という理由です。

知ってはいるんです、乾太くんよりもヒートポンプ式乾燥機の方がランニングコストが安いということを。。

負け惜しみでドラム式のデメリットを言うならば、以下の点でしょうか。

・導入コストが高い

・大きいのでものによっては搬入できない可能性が(我が家の洗濯機設置スペースは壁に挟まれた1マス分)

・複雑なシステムの為、故障しやすい(修理代が高いのは以前経験済み)

・洗濯と乾燥を同時進行できない

・洗濯物の途中追加ができない(回したあとに追加することもちょくちょく)

 

4、5つ目に関しては独立型の衣類乾燥機に軍配ですね!

縦型洗濯機の買い替え時期であればドラム式を本気で考えていたと思います。

でも、、物は大切に使わないといけないし!決してケチなわけじゃな…はい、ケチっただけです笑

もちろん、代替案がなければドラム式購入の可能性大でしたが、電気式乾燥機でも十分だと判断できたので今回の導入をやめています。

買い換えのタイミングでどうなるかはわかりませんけどね。

 

浴室乾燥機を導入しない理由

今も浴室乾燥機は梅雨時期にお世話になっているのですが、新居には導入しませんでした。

浴室乾燥機には大きな致命点があります。

それが…入浴中は使えない

当然なことですが笑

困るのが小雨の時です。

外干しでは乾かないので浴室乾燥を使うのですが、我が夫は運動好きの為、休日は動きに行ってしまうんです。

小雨くらいならやってしまうことも…。

浴室乾燥している最中に帰ってくると、汗臭いのを放置するわけにもいかないのでシャワーを浴びます。

乾燥中の洗濯物は一時避難!

超面倒!!

浴室乾燥を再度使うにも、一度浴室が濡れてしまうと時間はかかるしで不便なんです。

雨の日は銭湯でも使うように教育すればよかったのでしょうか?笑

 

あと、一条工務店の浴室乾燥は基本的に電気式です。

ガス式浴室乾燥機、同じく電気の電気式衣類乾燥機と比べてもランニングコストが高くなりがち。

上記の表を見ていただけると分かると思います。

 

夫へのイライラ回避とランニングコストの面で導入を見送りました。

でも、浴室乾燥機自体は便利です。

回転しながらの乾燥機と違い、縮むこともなければデリケートな素材も一緒に干すことができるので、分別不要!

ガス式且つ、旦那さんが変なタイミングでシャワーを浴びる方でなければお勧めです。

一条工務店の場合は浴室まで床暖房があるのでメリットを感じにくいですが、浴室乾燥機には浴室暖房機能も付いているので、ヒートショック対策としては有効だと思います。

(でも私は暑すぎて苦手でした)

 

乾太くん、電気式衣類乾燥機、ドラム式洗濯機、浴室乾燥機に共通するデメリットとしてはフィルター掃除が必須なこと。

浴室乾燥は月1回ですが、それ以外は毎回の掃除が必要なので注意しましょう。

浴室乾燥がなかったとしても、浴室換気扇のフィルター掃除は必要になるので、手間だけを考えたら浴室乾燥が一番楽ですね(1年以上掃除をさぼった過去がありますが)

 

困ったときのホスクリーン

これは乾燥機と同じく、雨対策です。

乾燥機にかけられない服(デリケート素材や縮むもの)は室内干しの予定です。

一条工務店ではホスクリーンが標準で3個付いてきます。(竿3本分ではなく、ホスクリーン単体が3つ)

川口技研HPより(これだとホスクリーン2個)

設置場所

脱衣所に2か所つけて、物干し竿をかけられるようにしています。

リビングや寝室にしなかった理由は、、、、片づけないから‼

私たちは夫婦揃ってズボラです。

リビングにあったとして、見た目が悪いと分かっていても片づけないのは目に見えています。

というか、かつての住居で経験済みです。

(雨の日に一回物干し竿を通したら干しっぱなし。洗濯物が引っかかってることも多い

決して広くないリビングですから、洗濯物でいっぱいにするのを避けるのが目的です。

ランドリールームでもあればいいんですが、残念ながら狭小住宅ですので、、既存設備で頑張る他ありません。

(だから衣類乾燥機を導入するんです)

余った1つのホスクリーンは寝室につけています。

室内でピンチハンガーの作業をするためという建前になっていますが、使うかどうかは怪しい所です。

 

乾燥方法

一条工務店の家なら室内干しで問題ないと言っている方が多いですが、我が家の場合はどうでしょうか。

乾燥しやすい一条工務店の家だとしても、基本的にはリビングや和室、ランドリールーム等広いスベースを前提としていると思います。

でも我が家の場合は計画換気外の脱衣所。

少量だとしても乾くかどうかちょっと怪しい所なので、秘密兵器を使用予定です。

除湿器とサーキュレーター!

今使っているものがあるので、それを使います。

サーキュレーターだけでも十分乾く気がしますが、コンプレッサー式の除湿器があるので問題ありません。

夏場に熱がこもりそうですが、脱衣所は長居する場所じゃありませんし、乾燥終了後はサーキュレーターでRA(排気口)に向けて熱気を飛ばすつもりです。

(電気式衣類乾燥機でも熱気こもるの必至)

脱衣所にコンセントも設置してもらっていました。

 

まとめ

こんな感じで外干し・電気式衣類乾燥機・ホスクリーン(with除湿器&サーキュレーター)の乾燥方法を導入しています。

3つも方法があれば困ることはないでしょう!

結局面倒くさくなって、ベランダで干さなくなる未来も見えていますが…笑

ベランダ自体は南側リビングの庇代わりでもあるので、外干しをしなかったとしても導入していたと思います。

引越しが12月の予定なので、おそらく困ったときの衣類乾燥機、室内干しが大活躍しているかと思います。

住んでからのレポートを乞うご期待です!

 

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